11月15日(火)開催 メディア・アンビシャス11月例会のお知らせ

今回は、HTB制作老いるショック「ともに明日へ~認知症患者がつなぐタスキ~」(30分番組)などの視聴と話し合いをします。
HTBでは2015年9月から夕方の情報番組「イチオシ」で「老いるショック」として、高齢化社会で直面している問題を多角的に扱っている。取り上げた分野は、介護、福祉、年金など多岐にわたり、すでに放送回数(各回3-10分)は40数回に及んでいる。その「老いるショック」が、日本民間放送連盟の特別表彰部門「放送と公共性」の優秀賞に輝いた。9月に開かれた表彰では「取材対象としっかり向きあい、国や制度に対する問題提起のみで視聴者を不安にさせる番組ではなく、当事者たちが何を求めているのか明確にしている」点が評価されました。こうした視点からのドキュメンタリーのあり方につても論議したいと思います。表題の番組は認知症の患者が家族や地域、ボランティアの助けを得ながら、北見から函館まで一本のタスキをつないだ記録映像をニュースの枠を超えて30分番組にまとめたもの。10月15日及び10月22日に放送された。

日 時:11月15日(火)19:00~
場 所:愛生舘ビル6階 貸会議室(自由学校「遊」向かい)南1条西5丁目
参加費:500円(学生は無料)

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