メディア・アンビシャス大賞2016募集要項を発表

今年もいろんなことが起きて、慌ただしいうちに過ぎていきそうです。ということは、メディア・アンビシャス大賞の選考シーズンに入ったということです。今年で7年目となります。「報道の自由」が脅かされ、大手マスコミの萎縮が指摘される昨今だけに、私たち市民による「メディア・アンビシャス」の活動が大切と痛感しています。

メディア・アンビシャス大賞2016募集要項(2016年11月1日)
<選考対象期間>2016年1月1日~12月31日(原則)
<部門>◆活字(新聞、週刊・月刊誌ほか)
◆映像・音声(テレビ、ドキュメンタリー、ラジオ)
<第1次締め切り>12月15日
※12月25日(日)特別例会として第1次審査を行い、候補作品の整理をします。追加推薦も可能ですが、ホームページへのアップ作業のため、ご協力ください。
<最終締め切り>2017年1月10日
※原則16年12月15日以降の報道や作品を対象にしますが、推薦追加も可能です。

<応募方法>
◆活字
①タイトル、掲載日、掲載紙・誌名をメール送信または郵送(記事などの有無を明記)
②記事の切り抜きまたはコピー(A3)を郵送。※連載は2-3回分です。またはPDF化してメール送信してください

◆映像・音声
①タイトル、放送日、制作・放送局名をメール送信または郵送(録画・録音の有無、視聴時間を明記)
②DVDまたはCDを郵送

※応募作品について推薦文(100字以内。短くても可)を添えてください。
※氏名、問い合わせ先を明記してください。公表はしません。

<応募先>メーリングリストへ投稿もしくは世話人宛郵送、例会に持参など
<選考方法・日程>
※12月25日(日)午後       第1次審査(候補整理と絞り込み)
※1月21・22日(土・日)   第2次審査(映像候補の集中上映など)
※1月29日(日)最終審査及び各賞確定
<表彰式>3月4日(土)
会場:愛生舘6階サロン(予定)

●推薦候補の状況及び資料を12月25日以降、ホームページに順次アップしますので、ご覧ください。

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