2015年メディア・アンビシャス大賞 決定

2015年11月から年明けにかけて、活字部門では28本の記事が会員から推薦され、映像部門では20本の作品が会員から推薦され、1月10日、11日に開いた上映会などを経て大賞を競うこととなりました。両部門とも今年1月24日の最終選考会で会員の投票により各賞が選定されました。
2月20日17時より愛生舘サロン(札幌市中央区)で映像部門大賞作品が上映され、18時から表彰式、その後、「メディアの今」をテーマに、大阪、東京、札幌からご参加の6名の受賞者によるパネル討論が行われました。

2015年メディア・アンビシャス大賞 受賞一覧(受賞者氏名の敬称略)
【活字部門】
▽メディア・アンビシャス大賞
「子どもと貧困 シングルマザー」
朝日新聞連載企画「子どもと貧困 シングルマザー」取材班
▽メディア賞
「日韓 奔流半世紀」
北海道新聞編集局「日韓 奔流半世紀」取材班
▽アンビシャス賞
「憲法解釈変更  法制局 経緯公文書残さず」の一連の報道
毎日新聞東京本社社会部記者   日下部    聡
▽アンビシャス賞
「秘密保護法  検査院が支障指摘  『憲法上問題』」の報道
毎日新聞東京本社社会部記者   青島  顕
▽入選
「道標求めて―琉米条約160年 主権を問う」
琉球新報編集委員       新垣 毅

【映像部門】
▽メディア・アンビシャス大賞
マンデードキュメント「なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち」
毎日放送報道局番組センター ディレクター 斉加 尚代、プロデューサー 澤田 隆三
▽メディア賞
報道特集「戦争を忘れた東京の70年・ドイツと中国で考える」
TBS報道局「報道特集」ディレクター 辻  真、 瀬戸 雄二、宮本 晴代
▽アンビシャス賞
日本テレビ「南京事件 兵士たちの遺言」
NNNドキュメント取材班
▽入選
ETV特集「薬禍の歳月~サリドマイド事件・50年~」
NHK文化・福祉番組部ディレクター 石原 大史
▽入選
報道ステーション「沖縄慰霊の日」
テレビ朝日・報道ステーション 山口 豊、 梶川 幸司、 升谷 文彦

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