10月20日(火)開催 メディア・アンビシャス10月例会のお知らせ

10月例会は「安保法制は市民革命? 学生やマスメディアの動き」をテーマに取り上げることにしました。
「安保法制」は残念ながら9月19日未明に成立しました。野党や憲法学者の大半が「違憲」として「憲法を無視した政治を行うことは独裁の始まり。戦争法案の撤回しかない」などと訴えてきました。その中では若者やママさんをはじめ、研究者、弁護士らがこれまでにない動きとして注目を集め、一部には新たな「市民革命」として評価する評論家などもいます。
一方、新聞やテレビが、どう報道してきたのでしょうか?法案の問題点や反対運動などを含めて、的確に読者や視聴者が求めているものや、疑問にこたえてきたのでしょうか?
また「市民革命」としての萌芽が生まれ、発展していくのでしょうか?
議論の口火として、雑誌「創」11月号でメディアアンビシャスの代表、山口二郎法政大学教授をはじめ香山リカ立教大学教授、石田英敬東大教授3氏の座談会「学者の会とSEALDs学生」が掲載されておりますので、その座談会内容と、ある女子大での学生の意識調査をベースに、萩本が問題提起を兼ねて、感想を披露します。
出席される会員の方には、ぜひ新聞記事などを持参いただき、活発な論議を一緒にしましょう!

日 時:10月20日(火)午後7時より
場 所:愛生舘ビル6階「貸会議室」(自由学校「遊」の向かい)
(中央区南1西5北西角、市電沿い)
参加費:500円(学生会員無料)

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