9月15日(火)開催 メディア・アンビシャス9月例会のお知らせ

今回は地元テレビ局2局が、戦後70年を意識して制作したドキュメンタリー2本を見て意見交換します。

日 時:9月15日(火)午後7時より
場 所:愛生舘ビル6階「貸会議室」(自由学校「遊」の向かい)
(中央区南1西5北西角、市電沿い)
内 容:ドキュメンタリー番組2本上映(詳細は後述)
参加費:500円(学生会員無料)

*上映ドキュメンタリーは次の2本です。

1、どさんこドキュメント2015 終わらなかった戦争~70年目の証言~
「これが最後です さようなら」(STV制作)
1945年8月20日、日本人が住む樺太・真岡町にソ連軍が侵攻。真岡郵便局で電話交換手として働く17歳から24歳の女性9人が集団自殺した。共に働いた人、電話で最後の声を聞いた人の証言も交えながら、このできごとを追う。

2、HBC戦後70年スペシャル
「幻の札幌五輪~戦火に散ったジャンパー~」(HBC制作)
1940年2月には札幌でアジア初の冬のオリンピックが、夏は東京でのオリンピック開催が決まっていた。しかし、日中戦争の悪化で開催を返上。幻となった札幌オリンピックの代表候補と期待されていた小樽出身のスキージャンパーは、学徒出陣で特攻隊員となり沖縄沖で散った。東京オリンピックの準備が進み(ばたついているが・・・)、再度の札幌冬季オリンピックの誘致に向けた動きがある中、現政権の向かおうとしている方向への懸念が渦巻く「今」と重ねあわせながら見ずにいられない。

コメントは受け付けていません。