7月21日(火)開催 メディア・アンビシャス7月例会のお知らせ

7月例会は「安保法制への新聞、テレビの報道」をテーマを取り上げることにしました。
 閣議決定に基づく「安保法制」は国会に上程され、現在衆議院の特別委員会で審議されていますが、15日にも強行採決が噂されています。政府は、国を守るためには集団的自衛権は必要だ、国際貢献のためには自衛隊派兵が必要だ、と言っています。
 一方、野党や憲法学者の大半が「違憲」として、「憲法を無視した政治を行うことは独裁の始まり。戦争法案の撤回しかない」などと訴えていますし、若者や弁護士らをはじめとして「戦争法案」成立阻止などを訴える反対運動が盛り上げっています。
 さらに8割近くの人たちは「依然として政府の説明が不十分」という世論調査の結果も出ています。それでは、新聞やテレビが、どう報道してきたのでしょうか?法案の問題点や反対運動などを含めて、的確に読者や視聴者が求めているものや、疑問にこたえているのでしょうか?これらの報道についての情報交換や報道の在り方を会員間で議論をしたいと思います。
 なお、議論の口火として、浅野元広弁護士に一連の報道についての感想を出してもらいます。また、出席される会員の方には、ぜひ新聞記事などを持参いただき、活発な論議を一緒にしましょう!なお、画像の持ち込みをご希望される方は事前にご連絡ください。

日 時:7月21日(火)午後7時より
場 所:愛生舘ビル6階愛生舘サロン(中央区南1西5北西角、市電沿い)
参加費:500円(学生会員無料)

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