2010年メディア・アンビシャス大賞表彰式

●日時:2011年2月7日(月) 19時〜
受付開始 18時30分、開場 18時50分
●場所:シアターキノ(札幌市中央区狸小路6丁目)入場無料
●問い合わせ:メディア・アンビシャス事務局(シアターキノ内)
電話011−231−9355 中島
メール:staff@media-am.org

◆映像部門大賞「あるダムの履歴書」上映/19時00分〜20時30分
◆活字部門大賞 ロビーにて掲出
◆表彰式とミニシンポジウム/20時35分〜21時45分
山口二郎北大大学院教授(当会代表世話人)と大賞受賞者らが「メディアの今」についてディスカッション

なお、終了後に懇親会を予定しています。参加ご希望の方は当日受付時にお申し込みください。

大賞
映像部門 :「あるダムの履歴書〜沙流川流域の記録」(NHK、取材班代表・米原尚志)
活字部門 :「いのち〜自死3万人の時代」(北海道新聞、取材班代表・近藤浩)

※大賞以外の受賞作品
◎映像部門
・メディア賞 雨はすべてを洗い流す(UHB)
・アンビシャス賞 NICU その先の現実〜医療と福祉のはざまで(STV)
・入賞 英霊か犬死か〜沖縄から問う靖国裁判(琉球朝日放送)
◎活字部門
・メディア賞 追跡・累犯(毎日新聞)
・アンビシャス賞 沖縄 怒り疲れ虚脱/ヤマトよ偽善だ(朝日新聞)
・入賞 ウラン渇望/ソ連の原爆開発と日本(北海道新聞)
・入賞 豪邸見るツアーで逮捕/フリーター労組が国賠訴訟(北海道新聞)

(昨1年間で候補に挙がったドキュメンタリー、記事は映像部門で12本、新聞部門では28本でした。各部門で予備選考会を行ったうえ1月23日の公開選考会で各賞を投票で決めました。)

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