メディア・アンビシャス大賞選考趣旨&方法

メディアよ、大志を抱け!
<メディア・アンビシャスの目指すもの>
民主政治のあり方が問われている今、私たち市民が自ら情報を集め、政治や社会に対して態度を決定することが求められています。メディアが権力の意に添ってステレオタイプを作り出す時、民主政治は崩壊します。自由で多様なメディアを作り出すことは、情報の消費者である私たち自身の役割です。ステレオタイプに陥るメディアを批判すると同時に、優れた報道を行ったメディアを市民の側から高く評価し、力づけることこそ、健全なメディアを作り出すための鍵となります。
このような問題意識のもとに、メディアに関心を持つ市民の自発的な運動として、メディア・アンビシャスを立ち上げました。北海道を中心として、優れた報道を行うメディアを励まし、情報を共有する試みを広げていきたいと思います。同時代に関心を持つ市民の方々の参加を呼びかけます。

2009年4月 山口二郎代表の設立呼びかけより抜粋

<メディア・アンビシャス大賞選考趣旨>
メディア・アンビシャスの発足趣旨に沿って、多様な視点を伝える優れた報道・番組を応援し、ジャーナリズムの健全な発展に資することを目的とする。また、北海道という地域に根付いた活動であるという性格から、特に地道に努力している道内ライターまたは道内制作者の応援となる選考を目指すこととする。

<各部門の選考対象>
(放送部門)道内で視聴できるもので、一般的なマスメディアの論調にとらわれず、多様な視点を持とうと努めているもの。
(活字部門)新聞はじめ、週刊、月刊誌等メディア媒体。読者として素直に感じたり、他の人に推薦したいと思うもの。
●1月~予備選考日(本年は12/21)までに放送されたり、報道されたもの。
※来年は12/21以降~来年の予備選考日まで
●これらの趣旨に沿った番組や記事を、メディア・アンビシャス会員が推薦し、大賞及び準大賞、特別賞などを会員の投票によって選考します。

<推薦方法>
◆番組の場合
①録画した番組をダビングし、シアターキノに郵送・持参
②録画できなかった番組の場合は、番組の情報をMLに投稿
*いずれの場合も、タイトル、制作局、道内放送日、簡単な推薦理由、推薦者名を添えて下さい。

◆記事の場合
①MLに記事を添付して投稿(技術的に可能な方のみ)
②記事の切り抜きをシアターキノに郵送・持参
③切り抜きができない場合は、記事の情報をMLに投稿
*いずれの場合も、タイトル、掲載紙、掲載日、簡単な推薦理由、推薦者名を添えて下さい。

<郵送先>
〒060-0063
札幌市中央区南3条6丁目南3条グランドビル2F
シアターキノ 中島洋 宛て

※活字部門の推薦された記事などは、ファイルにして、シアターキノにおいてますので、自由に閲覧できます。

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