「なぜドキュメンタリーは深夜に放送されるのか〜ドキュメンンタリーの編成から放送局の抱える問題を考える」
日時:2010年6月21日(月) 19:00〜
場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/map.html
参加費:500円(例会資料代)
<パネラー>
佐々木純(元UHB専務取締役)
東郷達郎(STV編成局編成部CP=部長職)
沼田博光(HTB編成局プロデュース部長、気象予報士)
<司会>
萩本和之(元札幌国際大学マスコミュニケーション学科教授)
メディアアンビシャスの2次会などで「こんないい番組が、なぜ、もっとみんなが見やすい時間に放送されないの」という質問がよく出されます。また最近のテレビはバラエティー番組や情報番組、クイズ番組が増えた、という声を聞きます。
実は、それらの疑問の根っこに共通の問題が横たわっています。民間放送局、特にローカル局が抱えているビジネスモデルと、その陰があります。
ローカルテレビ局の経営に携わった佐々木さんと、報道や制作の現場を経て放送局の要、編成にいる東郷さん、沼田さんのお二人に各局の現場を、それぞれ報告をお願いします。
視聴者として日ごろの感じていること、疑問点を話し合いながら、少しでも民放各局の現状を理解するとともに、一人ひとりが「素晴らしい」と感じた時に声をあげる大切さ、メディアアンビシャスの原点を確認できれば、と思います。
●会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。
すでに会員の方は2010年度会員更新も当日承ります
問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島
※7月の例会は、7/12(月)です。