5月17日(月)開催 メディア・アンビシャス2010 5月例会のお知らせ

「新聞の読み方、書かれた方のABC」

日時:2010年5月17日(月) 19:00〜
場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/map.html
参加費:500円(例会資料代)

パネラー 浅野 元広(弁護士)
高井 潔司(北大大学院国際広報メディア観光学院教授、
元読売新聞記者)
山本 伸夫(元北海道新聞論説委員・紙面審査委員)
司  会 萩本 和之(元札幌国際大学マスコミュニケーション学科教授)

ニュースから政治評論、文芸など多彩の記事や寄稿文が掲載される新聞−。一般的には「日本の新聞記事はどの新聞社の記事でもほぼ同じ内容だ」という批判があります。
では、そうでしょうか。新聞記者の立場からは「同じテーマでもさまざまな角度、切り口から記事を書いている」との反論があり、多様な意見を反映させるために寄稿文が載せられている、ともいいます。
それを具体的に検証、議論してみましょう。政治学者として新聞記者から取材されることが多い山口教授。高井教授は中国を中心に主に国際的なニュースを取材してこられ、いまはメディア意義を若い世代に教える立場です。山本さんは北海道新聞記者として道内、東京での取材経験があり、社内の記者への“ご意見番役”の紙面審査委員でした。
3人のパネラーがそれぞれの立場から新聞の読み方、メディアとの係わりを紹介してもらいます。また会場からの具体的な問題提起をいただき、論議を深めながら、メディアアンビシャスとして、記事をどう読み解き、現場でもがき苦しんでいる記者への限りない声援を送り続けか、を考え合いましょう。そして、そのうえで、会員が読みたい、求めている記事を少しでも共有し、本年度のメディアアンビシャス大賞選考にも役立つようにできる場としたい、と考えています。
1人でも多くの方がご参加いただくとともに、できれば評価、共感した記事や、逆に「問題だ」と思うものをご持参いただき、実り多い例会としたい、と思います。

●会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。
すでに会員の方は2010年度会員更新も当日承ります
問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

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