6月20日(火)メディア・アンビシャス6月例会のお知らせ

6月例会はHBCの報道スペシャル「縮む鉄路の先に~地域交通 再生のシグナル~」をテーマに開催します。

国鉄が分割民営化されて30年。北海道内の全路線の半分に当たる約1200キロの線区において、「単独では維持が困難」と発表した。「このままいけば3年で資金がショートし、列車の運行ができなくなる」とも主張している。

番組では、バス転換や費用負担を求められた自治体や住民は一斉に反発。JRに路線の維持を求めるとともに、国に支援を訴える様子などを描く。
その一方、全国に目をむけると、地元が知恵をしぼり、鉄道を盛り上げようと取り組む路線もある。またフランスでは「交通権」という考え方のもと、鉄道も道路と同じように国や自治体が予算を投入し維持している。
人口減少に直面する北海道、そして日本。縮みゆく鉄道網の先に、どんな世界が待ち受けているのか。どんな地域社会を築いていけばいいのか。各現場からを取材して、番組化しているこの番組のディレクター、HBC石田麻子さんを招き、番組を観た後、石田さんから番組の意図などを説明してもらいます。北海道の交通体系の在り方などをフランクに話し合いましょう。


テーマ 報道スペシャル「縮む鉄路の先に~地域交通 再生のシグナル~」
ゲスト HBC 石田麻子さま
日時  6月20日(火)午後7時から
場所  愛生舘ビル(札幌市中央区南1西5北西角、市電沿い)5階B会議室
参加費  500円(学生は無料)

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