メディアアンビシャス

メディアよ大志を抱け

新着ニュース

2011 年 12 月 28 日

1月15日に大賞選考会を開催します

2011年のメディア・アンビシャス大賞選考会を2012年1月15日午後1時から、札幌市中央区民センター(中央区南2条西10丁目)で開きます。当日は映像部門では3作品を上映、また活字部門では会員が「推薦の弁」を発表のうえ、両部門で投票します。非会員の方には会員登録をお願いします。選考会への参加、「映像」「活字」両部門の投票ができます。
11年の大賞選考は以下のように進んでいます。

【映像部門】大賞候補には13本あがりました。12月に開いた臨時の上映会などを経て会員が投票し、得点上位の以下の3本が選ばれています。

  • シリーズ日米安保② 沖縄-平和の代償(NHK)
  • ネットワークでつくる放射能汚染地図(NHK)
  • 届かない最期の声 死因究明の闇(STV)

【活字部門】大賞候補には12月の追加を含め40本あがりました。12月2日に予選会に立候補した委員で絞り込み、20日の例会で大賞候補5本を以下のように選びました。

  • プロメテウスの罠(朝日)
  • ウイキーリークス公電報道(朝日)
  • これからのエネルギー(道新)
  • 黒松内低地活断層/保安院が活断層再評価へ(道新)
  • 岐路 大間はいま(道新)
2011 年 11 月 10 日

11月15日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 11月例会のお知らせ

『大震災100日、揺れる日本』 上映とトーク

9月に北大で開催された日韓中テレビ制作者フォーラムで話題になった、韓国KBS制作の東日本大震災と原発問題を追ったドキュメンタリー。 海外だからこそ描けた点もあるなど、フォーラムの中でも高い評価が語られました。上映を企画したSTVの林さんをゲストに意見交換をします。日本の報道とは違う視点などもあるかと思います。

「大震災100日、揺れる日本」KBS制作(韓国) 約50分
東日本大震災の発生から100日、だがその余波は今も続いている。宮城県南三陸町など代表的な被害地域の取材と、海、土壌、空気などを汚染している放射能への恐怖、そしてそれに対する日本政府と国民の対応を通じ、日本はこの危機を克服できるか、これから どこへ向かっていくのか、大震災以降の日本の行方を探る番組である。
(日韓中テレビ制作者フォーラムのパンフレットより)

<ゲスト> 林健嗣さん(STVメディアプロデューサー、メディア・アンビシャス会員)

●日時:2011年11月15日(火)19:00〜
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員限定です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。

2011 年 10 月 11 日

10月18日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 10月例会のお知らせ

『嵐の気仙沼〜宮城、港町の特別な一日〜』『がれきを踏みしめて〜気仙沼 港町の絆〜』 上映と意見交換

9月に札幌で開催された日韓中テレビ制作者フォーラムで紹介されたNHKの久保ディレクターの2作品を上映します。2009年に取材した方々が被災され、被災後の皆さんに会いに再び気仙沼にでかけます。震災とともに継続取材とそのきずなを考える機会になればと思います。

NHK仙台放送局2009年製作
『嵐の気仙沼〜宮城、港町の特別な一日〜』
(ナレーション 高橋克実  久保志穂ディレクター)
大型台風が接近する日、多くの漁船が避難してくる港・宮城県気仙沼。久々に陸に上がった漁師たちと、温かく出迎える港町の人々との一昼夜限りのドキュメントを追う。
台風が三陸沖に接近すると、100隻以上の漁船が一斉に避難してくる港、宮城県気仙沼。ふだんは静かな港町が、避難してきた漁船で埋め尽くされ、昭和の時代のような熱気に包まれる。久々に陸に上がった漁師たちは“大切な人”のもとに駆けつけ、さまざまな人間模様を繰り広げる。嵐の気仙沼を舞台に、漁師と港町の人々の一昼夜限りのドキュメントを追う。

NHK仙台放送局2011年製作
2011年9月19日NHK総合ヒューマンドキュメンタリーで放送
『がれきを踏みしめて〜気仙沼 港町の絆〜』
(ナレーション 高橋克実  久保志穂ディレクター)
2009年9月に宮城・気仙沼で撮影されたドキュメンタリーには、港町の人々と、カツオ漁師たちの心温まる交流が記録されていた。
しかし、2011年3月に気仙沼を襲った大津波によって、街は一面、がれきに覆われた。大津波によって、2年前の番組に映し出されていた人たちの人生はどうなったのか。被災者の苦難の歩みを、半年間にわたって追った。

●日時:2011年10月18日(火)19:00〜
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。

なお、11月例会は11/15(火)です。

2011 年 8 月 31 日

9月20日(火) メディア・アンビシャス2011 9月例会のお知らせ

北海道を探しに行こう!~季刊誌「カイ」の仕事~

「カイ」は2008年10月に創刊した。だから出版社なのかといえば、そうではない。「総合まちづくり業」を標榜(ひょうぼう)する会社だ。「北海道遺産」はNPO法人・北海道遺産協議会が選定しているもので、01年からこれまでに食べ物や史跡、歴史的建造物など52件が選ばれている。

やや会社の宣伝めいた書き出しになったかもしれないが、実は「カイ」も「北海道遺産」も根っこは同じ、まちづくりというキーワードに行き着く。どちらもこの土地に暮らす人々が、北海道を好きになるための装置だと解釈している。「まちづくり」という言葉には、とらえどころのない部分もあるが、言い換えれば自分たちが暮らす土地やまちをもっと好きになることだ。それなくして地域の活性化は始まらない。

「カイ」の誌名は「ホッカイドウ」からとったものだ。「北海道」は松浦武四郎の命名「北加伊道」が基になっており、彼がそのヒントを得たのは天塩川探索の際のアイヌの人々との交流だった。音威子府村筬島(おさしま)には「北海道命名の地」の碑がある。北海道の名は観光・食など様々な分野でブランド力を持つが、その“発祥地”を知る人は意外に少ない。

北海道の各地には、こうした知られざる地域の宝物が無数にあるはずだ。それらを地域の人々の手によって掘り起こし、 磨いていこうというのがカイと北海道遺産に共通する思想なのだ。

カイのコンセプトは「北海道を探しに行こう」。創刊号の特集トップは天塩川だった。その後、「古本と。ジャズと。」「宮澤賢治の北海道観光案内」「幕末は蝦夷地から始まった」などを特集し、今年1月に創刊10号「北海道の目本酒」を出すことができた。

(中略)

地域の方々の誇りと、私たちが発信したいと思うものが合致した時、それはとても魅力的なページになる。北海道に生きる人々の誇りと愛着を取り上げていきたいと強く思う。

(朝日新聞「北の文化」 伊田氏の文章より抜粋)

●日時:9/20(火) 19:00~
●場所:フリースペースATTIC (中央区南3西6長栄ビル4F)地図:http://www.a-yaneura.com/access/

【ゲスト】
・伊田行孝さん
1961年生まれ、滝川市出身。株式会社ノーザンクロス取締役。東京の出版社を経て1981年、北海道へUターン。ノーザンクロス入社。2008年10月、季刊誌「カイ」創刊。他にNPO法人北海道遺産協議会事務局、サッポロ・ミツバチ・プロジェクト実行委員会事務局を務める。
・露口啓二さん
1950年生まれ、徳島県出身。写真家、フレメン写真製作所代表。1999年から沙流川等、アイヌ語由来の地名をもつ地形や風景をテーマにした「地名」シリーズの撮影を開始。2009年、第25回東川賞特別賞を受賞。同年『露口啓二写真集/Blinks of Blots and Blanks/ICANOF2009』(ICANOF出版)を発表。

【司 会】 新目七恵さん
1982年、帯広生まれ。十勝、函館の地方紙記者を経て、札幌在住。2008年、函館で映画「海炭市叙景」の製作に携わり、北海道応援団事務局を担当。現在、「北の映像ミュージアム」スタッフ、ライターとして活動する。

●会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です。当日、会場にて入会受付します。
また、例会資料代として、+500円をいただきます。

主催/メディア・アンビシャス http://media-am.org/
問合せ/シアターキノ 011-231-9355

詳細PDFを見る(999KB)

2011 年 8 月 1 日

8月23日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 8月例会のお知らせ

NNNドキュメント 3.11大震災シリーズ6『原発爆発 安全神話はなぜ崩れたか』上映とトーク

※今月は第4火曜日の開催です

大震災の翌3月12日、日本テレビ系カメラだけがとらえた福島第一原発1号機の水素爆発。3基の原子炉が制御不能に陥り、放射性物質がまき散らされたレベル7という未曽有の原発事故は、原子力に関わってきた大学教授や技術者、電力業界の関係者、そして地震学者たちの多くに衝撃を与えた。専門家からは「想定が甘かった」と、これまでの安全審査のありかたを反省する声も聞かれるが、取材を進めていくと、今回のような事故を警告する出来事や提言はいくつもあったことが判明した。それはなぜ生かされなかったのか。アメリカの原発規制も紹介しながら、事故の背景を検証する。ナビゲーターは日本テレビの科学のエキスパート倉澤治雄解説委員が務める。

制作/日本テレビ  ディレクター/水島宏明
1982年STV入社。1988〜1992NNNロンドン特派員。1998〜2003NNNベルリン支局長。
現在、日本テレビ解説委員。「NNNドキュメント」チーフディレクターも務める。
STV時代、白石区の母子家庭で母親が生活保護の申請をさせてもらえず餓死した事件を知り、生活保護問題をまとめたルポルタージュ「母さんが死んだ〜しあわせ幻想の時代に〜」が大きな反響を呼ぶ。
“ネットカフェ難民”という言葉で最初に報道した「ネットカフェ難民〜漂流する貧困者たち〜」など、秀れたドキュメンタリーを多数制作し、ズームイン!!スーパーの報道解説でも知られる。

<ゲスト>本田宏氏(北海学園大学法学部教員)
専門は政治過程論、社会運動論。1992年北海道大学法学部卒。
大学院では国際環境団体グリーンピースの本部があるオランダ、アムステルダムの大学に留学、日本と西欧の反原発運動と政治の関係について研究。
2003年からイラク反戦運動に没頭し、劣化ウラン弾の問題に関心を強めるうち、イラクでの邦人拘束事件に遭遇する。現在は原発問題に立ち戻り、ドイツを中心にヨーロッパの原子力をめぐる政治やNGOの活動、日本の状況を日々フォローしている。
<司会>萩本和之 (メディア・アンビシャス世話人)

●日時:2011年8月23日(火)19:00〜
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。
また、例会資料代として、+500円をいただきます。

2011 年 7 月 12 日

7月19日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 7月例会のお知らせ

『石炭奇想曲 夕張、東京、そしてベトナム』上映とトーク

2007年日本民間放送連盟賞最優秀賞
ギャラクシー賞奨励賞
プロデューサー 吉岡史幸 / 構成・演出 後藤一也 / 編集 定居孝行FNSドキュメンタリー大賞特別賞

このドキュメンタリーは、かつての炭鉱町夕張の財政破綻をきっかけに、現代の石炭事情に視野を移し、北海道からベトナムへ渡った炭鉱マンを追って見てきた、もう一つの石炭をめぐる世界を描いた作品。

今回の受賞にあたり、『夕張とベトナムの新旧炭鉱町の栄枯盛衰や、人々の姿、喜びや悲しみなど、「石炭」というキーワードから見えてくる“今”を美しい映像とともに描いた。
石炭をめぐる需要と供給の問題や採掘の最前線など、新鮮な発見にも満ちている』という評価を得た。

夕張の破綻。人々から炭鉱の記憶は消え、自己責任論が飛び交います。
しかし、石炭は消えたわけではありませんでした。日本は過去最高の石炭消費量を記録し、世界一の石炭輸入国になりました。
そして今、北海道に残る日本最後の炭鉱マンたちによって、ベトナムに新しい炭鉱が開発されています。
日本に残った最後の炭鉱技術—、それは北海道などで大きな犠牲を払った炭鉱事故の経験から生み出された世界トップクラスの技術でした。
炭鉱の閉山から時代は変わり、今は中国の発展などにより、日本は将来の石炭安定確保が緊急課題になっています。そして日本に残った最後の石炭技術が、今でも日本人の生活を支えています。
ところが、その炭鉱技術もいまや、風前のともしびの状態です・・・。
番組では夕張から消えた石炭を追って見えた、もうひとつの世界の姿を追いかけます。

<ゲスト>後藤一也 ディレクター、澤田直也 ゆうばり映画祭ディレクター
<ファシリテーター>中島岳志 北大大学院准教授(メディア・アンビシャス世話人)

●日時:2011年7月19日(火)19:00〜
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。
また、例会資料代として、+500円をいただきます。

詳細PDFを見る(651KB)

2011 年 6 月 1 日

6月21日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 6月例会のお知らせ

「フクシマ原発報道ー研究者からの目、海外からの目」

<ゲスト>
・大友詔雄(おおとも のりお)
 (株)NERC(自然エネルギー研究センター)代表取締役
 元・北海道大学大学院工学研究科・工学部助教
・玄武岩(ヒョン ムアン)
  北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院・准教授
 (メディアアンビシャス世話人)
<ファシリテーター>萩本和之元新聞記者・大学非常勤講師(メディア・アンビシャス世話人)

「3・11」の大震災に伴い、改めて現代日本社会が問われています。特に、福島原発事故は日本人と放射性物質との日常的な“共存”が求められ、北海道といえども海水汚染や食物連鎖による被ばくから逃れることができません。
 これ以上の悲劇を起こさないためにも、この間の「原発報道」を問い直し、検証する意義があると思います。
 そこで、北大で「かつて原子力が専門だった」大友詔雄さんとメディアアンビシャス世話人でメディア研究者の玄武岩さんの2人を講師に開催します。
 大友さんは「オイルショックに出会い、エネルギー問題の解決に努力するのがやっぱり大切なことだし、原子力を選んだ。結局はその勉強すればするほど原子力が使えない技術だという思いがつのって、原子力から180度方向転換するという宣言。現在は自然エネルギーの分野に移った」と話しています。

●日時:2011年6月21日(火)19:00〜
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。
また、例会資料代として、+500円をいただきます。

2011 年 5 月 2 日

5月17日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 5月例会のお知らせ

『天国にいる息子へ  画家・奥井理  父と母の14年』 上映とトーク

NHK札幌放送局09年製作
北海道映像コンクール長編部門最優秀賞
『天国にいる息子へ 画家・奥井理 父と母の14年』(2009年/43分)
14年前、画家を目指しながらも突然の交通事故により19歳の若さでこの世を去った札幌出身の奥井理(おくい・みがく)さん。
理さんの死後、父親の則行さんと母親の登代さんの元には、息子が描いた膨大な数の絵が遺された。
そこには両親の知る朴訥とした性格の息子の姿とはかけ離れた、激しい色使いによる奇抜な自画像や、死を想起させるモチーフなど、内面に潜む闇と深く対峙した姿が描き出されていた。
どの絵も息子が描いたとは思えないものばかり…。
当時の本当の息子の思いとは一体何だったのか?
何を考え生きていたのか?
息子の日記を紐解き、ゆかりの人々と出会いながら、絵に込められた思いを知りたいと今も活動を続ける、両親の14年間の歩みを見つめた。

<ゲスト> 奥井登代さん(奥井理くんの母)、佐藤努ディレクター兼カメラマン
<ファシリテーター> 樽見弘紀 北海学園大学教授 (メディア・アンビシャス世話人)

●日時:2011年5月17日(火)19:00〜
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。

終了後、そのままATTICで懇親会を催します。震災、原発事故に関する報道についての情報持ち寄りや意見交換などもこの時間にできればと思っています。
懇親会の参加費は無料ですが、各自飲み物、食べ物を持ち込んでください。
飲み食いなしの方は、持ち込まなくてももちろんかまいません。

なお、今後の例会は
6/21(火)と、7/19(火)を予定しています。

2011 年 4 月 13 日

4月19日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 4月例会のお知らせ

コミュニティFMの底ヂカラ

被災地では不安な避難生活が続く中、コミュニティFMや災害臨時FMが存在感を発揮している。コミュニティFMは北海道には25局あり、それぞれ特色ある放送をしている。刑務所の受刑者の思いを塀の外に届ける番組を始めた三角山放送局の木原くみこさんをゲストに、多様な視点の編成が魅力のメディアについて考える。
なお、テーマに関連して受刑者の累犯を取材したドキュメンタリー「私が罪を犯す理由」(琉球放送)を上映する。

<ゲスト>木原くみこさん(三角山放送局、メディア・アンビシャス会員)
<ファシリテーター>加藤知美(メディア・アンビシャス世話人・事務局)
●日時:2011年4月19日(火)19:00〜
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。

終了後、そのままATTICで懇親会を催します。震災、原発事故に関する報道についての情報持ち寄りや意見交換などもこの時間にできればと思っています。
懇親会の参加費は無料ですが、各自飲み物、食べ物を持ち込んでください。
飲み食いなしの方は、持ち込まなくてももちろんかまいません。

【参考URL】
◆「私が罪を犯す理由」(RBC琉球放送制作、ディレクター野沢周平)
累犯者はなぜまた戻ってくるのか。400人余を収容の沖縄刑務所。規律に従い行動する受刑者の傍ら、集団と切り離された受刑者たちがいる。高齢受刑者や知的障害を抱えた受刑者たちだ。その中には罪を重ねる「累犯者」が少なくない。
九州・沖縄地区「ムーブ」2010年優秀賞作品。
http://www.e-jnn.com/cgi-bin/vtemp.cgi?dir=onair/100913015000

◆共同通信 2月22日記事「受刑者の思い、番組で塀の外へ 札幌のラジオ局が放送」
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022201000113.html

2011 年 3 月 3 日

3月15日(火)開催 メディア・アンビシャス2011 3月例会のお知らせ

ベトナム戦争の傷

ベトナム帰還兵の子どもたちに世代を越えて現れている枯葉剤の影響を取材した1月30日ETV特集(NHK)「枯葉剤の傷痕を見つめて」を上映し、2月28日毎日新聞「北ベトナム 大森実氏の病院爆撃報道45年癒えぬ傷」を読みながら、ベトナム戦争終結から36年たった今なお残る傷についての報道を考える

<ファシリテーター>
萩本和之さん(元新聞記者、大学教員)
●日時:2011年3月15日(火)19:00~
●場所:フリースペースATTIC (札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)
セブンイレブン西側の時間貸し駐車場隣、daidaiというカフェが1Fにあるビル。
地図:http://www.a-yaneura.com/access/
●参加費:500円(例会資料代)・学生無料
●問合せ:staff@media-am.orgまたはシアターキノ(011-231-9355)中島

※会員制です。参加希望の方は、メディア・アンビシャスにご入会下さい。
年会費3000円(学生会員1000円)です(当日会場でも入会受付します)。

終了後、そのままATTICで懇親会を催します。
懇親会の参加費は無料ですが、各自飲み物、食べ物を持ち込んでください。
飲み食いなしの方は、持ち込まなくてももちろんかまいません。

【参考URL】
◆NHK ETV特集web http://www.nhk.or.jp/etv21c/
1月30日放送「枯葉剤の傷痕を見つめて」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2011/0130.html

◆毎日新聞web http://mainichi.jp/
2月28日記事「北ベトナム 大森実氏の病院爆撃報道 45年癒えぬ傷」
http://mainichi.jp/select/world/news/20110228ddm012030077000c.html

これからの例会スケジュール

4/19(火)、5/17(火)
(原則として第3火曜日を予定しています)
上映番組候補として以下の作品が挙がっています。
このほかに例会で見たい作品があれば事務局までお知らせください。
新聞記事の推薦もお待ちしています。
◆FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
「朋友~ともだち~中国人研修生・実習生問題に向き合って」テレビ熊本
◆HBC ドキュメンタリー傑作選
「私が罪を犯す理由」(RBC琉球放送制作)
◆NHK札幌放送局・2010年
「天国にいる息子へ 画家・奥井理 父と母の14年」